高速道路上での逆走事案について(お詫び)

 一部報道にもありますとおり、平成29年11月3日(金)大阪阪急三番街を19時20分発豊岡豊田町行きの
高速バスが、運行途中、舞鶴若狭自動車道と北近畿豊岡自動車道との分岐にあたる春日ICを通り過ぎ、
乗客からのご指摘により誤りに気がついた運転士が、バックで春日ICに戻るという事案が発生致しました。

 本件につきましては、平成29年11月10日(金)に、一般の方からの電話で判明いたしました。
その翌日11月11日(土)より当該運転士は乗務停止とし、現在は高速バス、貸切バスの乗務は行なわず、
原因究明と再教育を実施していることに加え、当該運転士の健康状態に起因する原因の有無についても
調査を進めているところでございます。

今回の事案では、当該バスの乗客の皆様や当時付近を走行されていた方、関係者の方々には多大なるご迷惑を
おかけしましたことを深くお詫び申し上げます。この度の事案を厳粛に受け止め、今後、このようなことがないよう、
運行管理体制の強化に、全力をあげて取り組んでまいります。

                                       
                                         平成29年12月5日
                                          全但バス株式会社
                                        代表取締役 桐山 徹郎

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